第13回ジャパンワインチャレンジで
 グレイスワイン ワインメーカー 三澤彩奈が、「最優秀日本人審査員賞」 を受賞  2010.7

 
Madame Bollinger Foundation Award for Best Japanese Judge Winner
 
マダム・ボランジェ基金
 
最優秀日本人審査員賞受賞
 三澤 彩奈



第13回ジャパンワインチャレンジにおいて、中央葡萄酒(甲州市勝沼町等々力 三澤茂計社長)のワインメーカーである三澤彩奈が最優秀日本人審査賞、Madame Bollinger Foundation Award for Best Japanese Judge(マダム・ボランジェ基金賞)を受賞いたしました。

マダム・ボランジェ基金は1987年に創設され、ワイン産業を卓越した最高水準へ推進することを使命としています。受賞者には、オーストラリアで開催されるインスティテュート・オブ・マスターズ・オブ・ワイン夏季セミナーに参加する副賞が贈られます。

ジャパンワインチャレンジ(JWC)は1997年の設立以来、東京で開かれているアジア最大級のワインコンペティションであり、フランス・イタリアなど旧銘醸地に加え、アメリカやニュージーランドなどワイン振興国からの出品も多く、今年度は世界23ヶ国から約1,500銘柄のエントリーがありました。

審査員団はマスター・オブ・ワインの有資格者を中心に、醸造家、流通関係者、および日本ソムリエ協会のソムリエも参加して構成され、オブザーバー制を設けた厳正な審査法が採用されています。

受賞式は7月16日(金)グランドハイアット東京(東京都港区六本木)で行われ、高円宮妃殿下からトロフィーを授与されました。


※ジャパンワインチャレンジ 公式ホームページ
http://www.japanwinechallenge.com/index_jp.html 

 
  
 高円宮妃殿下よりトロフィーを授与された三澤彩奈
 (後方はジャパンワインチャレンジCo-Chairmanのリン・シェリフ女史)